実績・事例

取引情報管理台帳(ファイル)のWEB化

建材店向け製品を製造・販売されています。
取引情報管理ツール
 お客様ごとに、出荷数量・単位・梱包方法・発送方法など全て個別に対応されています。
 顧客数は1000社以上あり、10冊のあいうえお順のキングファイルで台帳管理されてきました。
 台帳には、昭和40年ころからの取引情報が記録され、その上に付箋を貼り付けたり、マーカーでチェックされたりと、お客様のご要望・ご要求をきめ細かく対応されてきたのが直ぐに読み取れるものでした。
取引情報管理ツール

 しかし、台帳の用紙の色々な場所に、色もその時目立つように記載されているのですが、何色ともあると見落としがあるなど、ミスはなくならず、その都度「もっとチェックして、確認して。」と間違いをなすくことに尽力されています。

 当社で、これらのファイル情報を電子化させて頂きました。
ほとんど細かな仕様をつめることなく、できるだけ、これまでの記載方法、スタイルを周到したいとのご意向にそってシステムを構築しました。
 週に1回程度お伺いし、約1ケ月でリリース。その後、お客さんが利用されいくつかの改善改良事項を機能追加しています。

 事務職の方から、間違い、ミスが本当に減ったと、伺いうれしく感じています。


売上実績のWEB表示

京都市の製造業様

【課題】
30年ほど前にオフコンを導入されましたが、売上実績を毎日取得できる仕組みがあるものの、全て紙出力でした。
経営者の方は毎日確認されているのですが、営業担当の方は週に1回程度、回覧されるようです。

【解決策】
オフコンからデータを出力し、社内のPCサーバーに転送し、WEBツールに取込。
画面で、品目別、品目分類別、月次・日次別、担当者別に閲覧できる仕組みを構築。
経営者、営業の方が前日までの結果をリアルタイムで閲覧できる。

【効果】
営業の方は、売上状況が毎日、容易に閲覧できるようになり、モチベーションが向上するようになりました。
経営層の方は、客観的にデータを閲覧するようになり、判断する視点が変わりました。

【今後】
現在、表組みで数値で表示しているものを、1年を経過するタイミングでデータが収集されることから、より直感的になるよう図式(グラフ)化しを検討中。

パソコンをグレードダウンし20台を刷新

京都市、南区の製造業様、

以前、ネットワークトラブルが発生し障害復旧させて頂き、その後、お話を頂きました。

【課題】
約20台のパソコンを保有されて、毎年のように最新のものを購入している。
しかし、追加導入の都度トラブルが発生したり、その後も不具合が多い。

課題はいくつかあるのですが、
  ・パソコンの統一感がない。
  ・ネットワークが設計されていない(設定がパソコンごとに異なる)
  ・アプリケーションのバージョンもまちまちである。
といったことがあげられます。

【対策】
同じ機種の中古のパソコンで統一します。
中古パソコンの中でも、実績・数量が多く、安定性の高いものを選定し、OSからアプリケーションなど環境を整え、また、
ネットワークを再設計し、周辺機器を含め再構成しました。
また、当社からリモートでサポートする仕組みも導入。

【結果】
これまで起こっていた不具合が全くなくなり、安定してご利用頂いています。

【その他】
同じパソコンでも、大企業で多くの実績がある機種を選定することで、安定した環境が得られます。
また、万一、故障・不具合が発生した場合でも、同型の機種をすぐに代替え設置できるます。

本社・営業所間の情報共有

京都市の販売会社様、

京都市内に本社、宇治市等3拠点に営業所がある会社様です。

本社からは、販売情報を各営業所に、営業所からは受注・売上情報を本社に
電子メール・FAXで送信することで情報を共有されていました。

情報共有のご認識は強く、都度々々漏れがないようされていましたが、
度々間違いが発生されていました。台帳を拝見し、その努力の後がしっかりと
確認できるほどでした。

そんな折、ご紹介でお伺いさせて頂き、現状を確認させて頂き、後日ご提案させて頂きました。

ネット上のサーバー(いわゆるクラウド)を活用し、お客様の情報を一元管理し、
本社・営業所でリアルタイムに情報共有できる仕組みを提供させて頂きました。

後ほど、現場の方から「驚くほど楽になった」と伺い、うれしい限りです。。

社長様からも、「もっと、早く教えてくれたらよかったのに」とうれしい苦言を頂きました。

社内規程、運用ルールの作成支援

中小企業では、残念ながらほとんどといっていいほど、パソコンやインターネットに関しての規程がもうけられていません。
勿論、規程があればすべてうまくいくということはありませんが、規程があることで一つの指針となります。

会社の中でのパソコンやソフトウェアに統一感が無く、度々不具合が起こるのも、遡っていくと、ルールや規準がないからということがあります。

しかし、昨今の情報漏えいに過敏になりすぎ、必要以上に窮屈な規程を作っても実際に運用することはできません。
最低限の規則と、会社様にとって抑えなければならないところにポイントを絞り規程を作成します。
また、実際に利用するところについては「電子メール利用ルール」等を作成し、社員の方に周知していただきます。

お客様の現場で感じるのですが、社員の方はこうしたルールをご説明すると大変興味を持って聞いていただけます。
今まで、あいまいなところで使われていたようで、こうしたものがあると安心感をもたれます。

社内規程や、セキュリティに係わる通則はそうした専門家に依頼されることがありますが、一つはコストの問題、
もう一つは実務との乖離の問題があります。

当社では、実際に必要なもの、役立つものをご提案しご支援させて頂きます。
 

シーケンサー(PLC)のメンテナンス

【課題】
社内の物流用システムが20年前から変わらない。(変えられない。)
シーケンサー(PLC)で作成されていたシステムのため、プログラム変更できる人がいないため、仕組みに合わせ仕事を行なっている。

【対策】
シーケンスの解析(というほどのボリュームもありませんでしたが、)を行ない、お客様の業務要件(変更・改良の内容について)伺い、シーケンスの変更を実施。

【結果】
現在の業務に合わせ、仕組みが稼動するようになった。

【効果】
今まで無理と思っていたことが、比較的容易にできることがわかり、それまでできないと思っていた様々のことの改善(変更)の要望が出てきた。会社として、効率・生産性の向上を前向きに検討されるようになった。

【今後】
今回はシーケンスのみ変更しましたが、ハードの老朽化も目立つことから、改善・改良を行っていただきたいと思います。
 ※当社はハード(機構部品)の設計・開発も対応可能です。

LANの再構築、LAN工事

10名程度のオフィスをお持ちの企業様
パソコンにプリンター、複合機、NASなど周辺機器を含めると30ほどのノードが接続されていましたが、この十数年の間に担当者が何度か変わったことで、全体を把握しておられる方がいない状態となり、度々障害が発生していました。

ネットワークの実地調査から開始し、LANの再設計を行い、一部ネットワーク機器の入替えを実施しました。HUBなどは安価なものを選ばれていますが、企業のネットワークとしては信頼性が欠け、障害には弱いところがあります。
光ファイバーの引き込みから、床下配線も可能な範囲で見直しLAN工事も実施しました。

配線が整備されすっきりしたこと、また、LANの設計図・配線図等があることで万一の障害の備えも万全です。

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